スマホで絵を描いて稼ぐ

スマホでできることの一つが、イラストを描くことです。
絵を描くためのアプリとタッチペンなどの準備が必要となりますが、運が良ければ本業以上の収入も目指せる副業となってくれます。

スマホで描いた絵をお金にするためには、LINEスタンプを販売する、イラストを販売できるサイトに出品をする、絵を描くスキルを販売する、クラウドソーシングで稼ぐなど色々な方法があります。
クラウドソーシング系のサイトの場合、大きなサイズの絵を求められることも多いため、スマホよりもタブレットやPCを使って絵を描ける人の方が有利となることは少なくありません。それに対し、小さなスマホ画面で作成したイラストでも、大きく稼げる可能性があるのがLINEスタンプです。

LINEスタンプとして使う画像であれば、スマホ画面でも問題なく作成をすることができます。線の強弱など細かい表現方法にこだわりたい、動物の毛並みなどもしっかりと描きこみたいという場合は、強弱のある線を描くことができるスタイラスペンを準備しておく方が良いでしょう。
筆圧感知ができるスタイラスペンがあれば、表現の幅が一気に広がることになります。ただ、LINEスタンプというのは細かさよりも、分かりやすさや内容を求められることが多いものです。そのため、無理に細かい表現にこだわる必要はありません。

線の強弱をつけずに、シンプルな線でイラストを描くのであれば、100円均一で販売されているタッチペンでも、問題なく絵を描くことができます。
スマホでどんな絵を描けるのか試してみたい、そんな場合はタッチペンから始めてみると良いでしょう。

実際にLINEスタンプを作る上で、重要となるのがアイデアを出すことです。
WEBサイトなどで使えるちょっとしたイラストを販売するサイトであれば、1枚から出品可能です。それに対し、LINEスタンプというのは8個以上作らなければ販売をすることができません。
40個セットのスタンプを作るのであれば、それだけのアイデアを用意しておく必要があります。LINEスタンプ制作を考えているのであれば、浮かんだアイデアをその都度メモる癖をつけておくと良いでしょう。

いつでも持ち歩いているだけでなく、手軽に記録を残せるスマホを活用すれば、アイデアを書き留める作業も手軽に行えます。
販売したLINEスタンプがヒットすれば、スマホ一つで本業を超える程の収入を得られる可能性が出てきます。